心と体

2010年9月 8日 (水)

二度目の闘病生活

またここに戻ってきた。

こんな形で戻ってくることになろうとは想像もしていなかった。

でも、前回より事情が分かっているので自分でも納得はいっている。

早速病院に電話する。

前回通院していたとはいえ一年もたつため、今の先生に病状記録を

送ってほしいといわれる。

先生にお願いして病状記録を送ってもらう。

それを持って診察に行った。

以前お世話になった明るいきれいな女医のせんせいだった。

「こんなかたちであいたくはありませんでした。」

そういったが、

「無理しちゃったんだね、」

という言葉に涙があふれそうになった。

引っ越しや披露宴の出席など、後悔はしていない。

しかし、それがひきがねになったことは間違いない。

そして、そのつけはとても大きいことにきづく長い闘病生活に入るのだった。

2010年6月 5日 (土)

平穏な日々

保育所で見てもらって空いた時間に家事をするようになって

昼寝を少ししたら大体のことはできるようになった。

母も少し安心して広島へ帰る。

これからほぼ一年間は元気に暮らすことになる。

振り返れば不眠、自殺願望、貧困妄想、脱力感、意欲低下など

定番的なうつ病の症状が出ていたことになる。

これが少しづつ時間と薬のおかげで前向きに生きられるようになった。

まだ当分薬は続ける必要があり、3週間に1回通院する。

一年くらいしたら薬も切れて、働きながら保育所に通わせられるかなと思っていた。

2010年5月16日 (日)

何もできない。死にたい。

どうしていいかわからない私は母に電話した。

どうして邪魔するん。「子供はそんなものよ、できるだけでいいじゃん」

今までどおりしたい私。そんなんじゃいや。

家で悶々とする日々。「何もしなくて子供の世話だけしとけばいいよ。」

といわれ、何もしないでいると、晩御飯がないじゃん。旦那が買ってきた。

おいしいと評判の中華料理。食べると味気ない。。こんなものを食べないといけないなんて

情けない。毎日出前取るわけにいかないし、明日は作らないとという恐怖が襲う。

動けない。。心配した父が昼休みに毎日電話をくれるようになった。

子供の世話はした。でも自分のご飯は食べてない。食べなくてもいいから世話をしなくていいなら死にたくなってきた。。何にも出来ない自分は何の価値もない人間に思えてきたから。

泣いて慰めてもらって電話を切る。世のお母さんたちは元気に楽しそうに育児してるのに、どうして私だけできないんだろう。

毎日電話で泣くのが日課になった。

ある日、母から魚の炊いたのと炊き込みご飯とレトルト食品が送られてきた。

その日のご飯は助かった。でもレトルト食品を使い慣れない私は、抵抗があって使えない。育児の大変な時期は使えばいいんよ。という母の気遣い。でも私はそれを食事と認めていなかった。だから食事が作れない日が続く。

朝も起きれず旦那が一人で起きて食事をとって会社に行く。「ゆっくりしとき」

晩御飯も思った数の半分もできない。私は何もできないんだ。。

死にたい。。

憎い。起きれない。

思うようにならない自分に涙が出てくるようになってきた。

隣でまた同じようになく子供。。泣きながら抱きかかえてみた。

泣きやまない。一緒に泣いている。

朝体が鉛のように重くて起き上がれなくなった。

最近の不調を察してか、旦那が起きなくていいよと言って

一人でパンを食べている。情けない。。

この子がいるから。。旦那の目の前で布団の上だけど、

僕を投げ落とした。ーーー

旦那が必死に抱きしめる「そんなことしちゃいけないよ」と言って。

ほんとだね。しちゃいけないね。でも、私はそんなにぎゅっと抱きしめられない。

だって原因は僕だもの。この子さえいなければ、家事がちゃんとできるのに。。

いままでできてたのに。。

二人でいる時間が怖くなった。

いちおう離乳食や授乳はする。離乳食は簡単な同じもの。

それでもおいしそうに食べる。こんなことをずっと続けなくてはならないのか。。

んん?なんかおかしい?

はいはいもし始めて目を離せなくなった7カ月頃。

お昼御飯もろくろく落ち着いて食べれない。

ミルクとおっぱいだけだったのに、離乳食って何作ればいいの?

まだ一回だけだけど、どうしていいかわからない。

おろおろおろおろ。。

晩御飯の準備をしようとすると泣く。野菜を切ってる途中なのに

あやしに行かなきゃいけない。

鍋に入れて火がかかってるのに授乳の時間?

。。。これじゃあいくら時間あっても晩御飯できないよsad

どうしてじゃまするの?!

なんだかイライラする日々。

育児ってこんなの?

実家に一カ月、旦那実家に2週間里帰りして、

やっと戻ってきた自宅。

ミルクをよく飲み、よく寝る子でとても助かっていた。

ふーん。育児ってこんなもんか。。でも一日中かかりっきりだな。。

なんて思ってました。

首が座り、寝返りを打つようになり、笑顔も見せるようになりましたeye

近所の人はみんなかわいいねって言ってくれます。

夜中の授乳とか大変だけど、ま、かわいいか。。

光が見えるまで 出産~育児

2006年4月21日 一日半かかって赤ちゃんが生まれてきました。

初産で時間がかかり、出産ってこんな大変なのーー?!と泣きながらの

出産でした。初めて対面した時も、疲れたーcoldsweats02が先で喜びの実感は湧かず。。

でもそれから授乳やおしめ替えのお世話の毎日が始まるのでした。

ほとんど寝てるだけの子供を2,3時間おきに授乳、おしめ替え、入浴と

意外と一日はあっという間にすぎていくのでした。

幸せそうに寝ている姿と、初孫が生まれて喜んでいる父母の姿をみると、

よかったかなー。かわいいなー。と思えるようになりましたconfident

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